Mac Safari で広告ブロックする(更新:2017/08/12日本専用フィルタの導入)

Mac Safari で広告ブロックする方法

インターネット見てたら、あるページでスカパーの広告がいきなり音出たから広告の音を消す方法を探してたら次々スカパーの広告が音だしてイラッとしたので、 Mac の Safari で広告をブロックする方法を調べてみました。

 

広告はあってもいいんだけど音出るのは困るので、広告自体をブロックすることにしました。

音のせいで全広告ブロックって、スカパーの責任は重いな。

1.Safari の機能拡張で 広告ブロックをインストールします。

safari機能拡張

2.Appleの機能拡張ページ(https://safari-extensions.apple.com)が開くので、Adblock Plus をクリックする。

3.Install nowをクリック

4.インストール完了

 

5.インストール完了後、Safariの環境設定の拡張機能を見るとインストールされていることがわかる。

6.Safari で広告がブロックされるとこんな感じでブロックした広告数が表示される。ここをクリックするとオプション設置ができる。フィルターやホワイトリストが登録できる。

cap 2016-03-11 17.29.23

めでたしめでたし。

 

広告がブロックされているか確認する。

↓左サイドバーに画像で広告が出てますね。

 

↓広告がブロックされました。(ブロック広告1件と表示されてます)

 

7.広告ブロックの設定してみる(日本専用の広告ブロックリスト)

Safariのタイトルバーに表示されているアイコンをクリックして、下の「オプション」をクリックします。

cap-2016-10-29-20-21-28

オプションが表示されるでの、初期の設定を載せておきます。

cap-2016-10-29-20-22-08

リストが2つありますね。

私の場合は、EasyList(簡易リスト的な)のみを有効にしています。

訂正(2017/08/12):EasyListとは、全世界対応の最大のリストらしいです。そのため重いらしいです。楽天の広告が表示されていたので気になって調べてみたら、日本専用の「豆腐フィルタ」(http://tofukko.r.ribbon.to/abp.html)というのがあるらしいので導入してみました。「フィルタを購読する」をクリックするだけです。

Safariの新しいタブで「Adblock Plusのオプション」が開きます。ここで、豆腐フィルタを設定があらかじめ選択されていますので「追加」ボタンを押します。

豆腐フィルタを有効にして、EasyListを無効にします。

そして、一番下の「控えめな広告を許可」を有効にしています。全く広告が出ないと寂しいので控えめならいいか、、、的な気持ちですね。

これで楽天の広告が出ないことを確認しました。(このページの下に楽天広告が貼ってあります)

豆腐フィルタは、EasyListの40分1という小ささですので普段はこちらを利用したいですね。海外のページもたまに見るのですが、そのときはEasyListも有効にして使っていきたいと思います。

 


 

アップルの拡張機能サイトに掲載されているので一応信頼できるのではないかと思われる、無料で広告を非表示にする方法でした。

追記: この方法で広告ブロックを有効にすると表示が遅くなるサイト(楽天市場などを私が見る場合)がありました。その場合は一時的に無効にして使っています。Safariのタイトルバーに表示されているアイコンをクリックして、下の「このサイトで有効」の部分をクリックして無効にします。


 


↓これはグーグルの広告です。見えますか?↓




↑ここまでグーグルの広告です。見えますか?↑



↓これは楽天市場の広告です。見えますか?↓

↑ここまで楽天の広告です。見えますか?↑



↓これはアマゾンの広告です。見えますか?↓

↑ここまでアマゾンの広告です。見えますか?↑


 

 

Macで、YouTubeをiPhoneへ取り込む方法

※この記事は,初心者向けにやさしく説明しています。

 

動作環境

MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)、macOS Sierra 10.12.6(16G29)

 QuickTime Player バージョン 10.4

 Audio MIDI設定 バージョン 3.1

 システム環境設定 バージョン 14.0

 iTunes バージョン 12.6.2.20

 写真 バージョン2.0 (3161.4.140)

Soundflower 2.0b2


はじめに

Macで「YouTubeの動画」や「ニコニコ動画」や「NHK語学の音声」をiPhoneへ取り込む方法を解説します。

検索すると便利なソフトもあるようですが、いろいろ試すうちに怪しいソフトをインストールしてしまう可能性もありますので、ここでは、Macの SoundFlower(サウンドフラワー)というソフトのみインストールし、安全な方法でiTunesに取り込み、iPhoneへ同期する方法を紹介します。動画や音声を取り込む手順は以下の通りです。

  • SoundFlowerのインストールと設定
  • YouTubeを再生しながら、同時にMacに取り込む
  • NHK語学を聞きながら、同時にMacに取り込む
  • 取り込んだファイルをiPhoneへ同期する

 


SoundFlowerのインストールと設定

SoundFlowerのダウンロード

SoundFlowerというソフトをインストールします。このソフトは、サウンドの入出力を切り替え操作のソフトです。約10年ほど前からあるフリーソフトですので信頼感はあると思います。

ダウンロードサイト(https://github.com/mattingalls/Soundflower/releases)を開き、バージョン 2.0b2 をダウンロードします( Soundflower-2.0b2.dmg をクリック)。バージョンを間違えないようによく確認しましょう。(2017年8月現在は、2.0b2 が最新です)

 

SoundFlowerのインストール

Finderを開き、ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、展開された Soundflower.pkg をダブルクリックしましょう。

 

「開発元が未確認のため開けません」が表示された時は、OKを押して一旦閉じましょう。

Soundflower.pkg を二本指でクリック(またはControlキーを押しながらクリック )して「開く」を選びましょう。

 

「開く」ボタンを押しましょう。

インストール画面が表示されたら「続ける」ボタンを押しましょう。

「インストール」ボタンを押しましょう。

パスワードを入力して、「ソフトウェアをインストール」ボタンを押しましょう。

インストールが完了したら、「閉じる」ボタンを押しましょう。

インストーラはゴミ箱に入れずに、「残す」ボタンを押しましょう。アンインストールのプログラムも含まれているので後で使うかもしれません。とりあえず残しておきましょう。

 

これで SoundFlower のインストールが完了したので、ここで一旦Macを再起動しましょう。再移動は必須ではありませんが、再起動しておくと安心です。

 

SoundFlowerのアンインストール

SoundFlower関係がうまくいかない場合の再インストールは、「こちら」

それでもうまくいかない場合の強制アンインストールは、「こちら」

 

SoundFlowerの設定

SoundFlower を設定するため、アプリケーションの「その他」から、「Audio MIDI設定」を開きましょう。

 

「Audio MIDI設定」に、SoundFlower(2ch) と(64ch) が追加されていることを確認しましょう。

ウィンドウ左下の「+」ボタンを押して、「複数出力装置を作成」を選択しましょう。

 

「複数出力装置」が追加されるのでそれを選択しましょう。

右側の「SoundFlower(2ch)」の「使用」にチェックをつけましょう。

「システム環境設定」を開き、「サウンド」を開きましょう。

 

「SoundFlower(2ch)」を選択し、音量が最大になっていることを確認しましょう。これは、YouTubeなどを取り込む音量なので最大にしておきましょう。この音量を小さくすると録音の音量が小さくなるので通常は最大にしておき、調節する必要はありません。また、「メニューバーに音量を表示」のチェックを付けておきましょう。

ちなにみ、「内蔵スピーカー」を選択してみると、音量は最大ではなく自分で調節した音量になっているはずです。つまり、スピーカーから出る音量と録画時の音量は別々に調節できるのです。録画した動画を再生する時は「内蔵スピーカー」から出るので自分で調節した音量で再生されます。

また、「複数出力装置」を選択してみると、音量は調節できないようになっています。これは、複数の出力(「内蔵スピーカー」と「 SoundFlower(2ch)」)をまとめたものなので調整できないのです。

ここまで出来たら画面上部に表示されているメニューバーのスピーカーのアイコンが薄い色になって無効になっているはずです。これは「複数出力装置」が選択されているので無効になっているので、スピーカーアイコンをクリックして「内蔵スピーカー」を選択してみましょう。スピーカーアイコンの色が濃くなって有効になります。

 

複数出力装置を使えば、Bluetooth接続したヘッドホンで聞きながら、同時にMacに取り込むこともできるので便利です。(Bluetooth接続についての解説が必要であればコメント欄からリクエストを)

 

YouTubeを再生しながら、同時にMacに取り込む

YouTubeを再生しながら同時にMacに取り込む方法ブラウザでYouTubeを再生しながら同時に録画する方法を解説します。

今回は、映画「君の名は。」のプレビュー版をMacに取り込んでみましょう。

※ダウンロードしたものは、自分で楽しむならOKですが、他人にあげたり、アップロードしてはいけません。これは違法アップロードです。違法アップロードされたものをダウンロードすることもいけません。これは違法ダウンロードです。法律は複雑ですので「違法ダウンロード」で検索して調べてみましょう。

それでは手順を解説します。

準備

まず、ブラウザでYouTubeの「君の名は。」のプレビュー版 を表示します。ここで注意したいのは録画する画面の大きさです。高画質で録画したいところですが、ファイル容量が大きくなるので、まずはYouTubeで標準で表示される大きさで説明します。

 

YouTubeの音量は最大にしておきましょう。動画の時間をメモしておきましょう。録画終了のタイミングで操作が必要なので目安としメモしておいたほうがいいでしょう。

 

少し再生してMacのスピーカー音量を調節しましょう。メニューバーのアイコンで「内蔵スピーカー」を選択して調整しましょう。

 

次に、「SoundFlower(2ch)」の音量が最大になっていることを確認しましょう。

 

最後に、「複数出力装置」を選択しましょう。「複数出力装置」とは、「内蔵スピーカー」と「SoundFlower(2ch)」をまとめた呼び方で、「内蔵スピーカー」は人間が聞くための出力で、「SoundFlower(2ch)」は録音用の出力です。「複数出力装置」を選択中は音量調節はできません。

 

録画開始

QuickTime Player を起動しましょう。

 

ファイルを開くためのウィンドウが表示されることがありますが、ほっときましょう。

 

ファイルメニューから「新規画面収録」を選択しましょう。画面収録とは、Macに表示されているものをそのまま録画する機能です。

 

画面収録のウィンドウが表示されます。

 

次に、表示メニューから「常に手前に表示」にチェックを付けておくと良いでしょう。ブラウザの後ろに隠れなくなります。

 

ウィンドウ内の、中央の赤い丸の右の「v」の部分を押して「SoundFlower(2ch)」を選択しましょう(間違って赤い丸を押してしまった時は、ESCキーでキャンセルできます)。 ここで「SoundFlower(2ch)」を選ばずに「内蔵マイク」のままだと、マイクが拾った音が収録されますので自分の声が録音されてしまいます。また、「収録にマウスのクリックを表示」のチェックを外しておきましょう。チェックを付けるとクリック時に輪が表示されて見た目で分かるようになりますが、今回は不要でしょう。どちらにしてもマウスカーソルは録画されます。

 

画面収録のウィンドウが、「君の名は。」の再生部分に重ならないように移動しましょう。YouTubeの再生ボタンの右下あたりがよいでしょう。

 

画面収録は、Macの画面に表示されているものをそのまま録画しますので、録画中にメニューバーをクリックすると台無しなので気をつけましょう。

 

画面収録ウィンドウの中央の赤い丸ボタンを押して録画を開始します。

 

録画の範囲を指定する表示が画面中央に表示されます。

 

録画の範囲の指定方法は、マウスを押したままドラッグして決定します。ドラッグとは、マウスを押した所を始点として、押したままズラして終点でマウスを離します。

 

ドラッグしてマウスを離した時に中央に「収録を開始」と表示された部分をクリックします。範囲指定がうまくできなかった時は、ESCキーを押すとキャンセルできるので再度範囲指定できます。ただし、ドラッグせずにマウスをクリックした場合は全画面収録が即スタートするのでキャンセルはできませんので一旦収録を終了して、ファイルを保存せずに終了しましょう。方法はこの先で説明します。

 

「収録を開始」をクリックしたら、素早くYouTubeの再生ボタンへ2度押します。1度目はブラウザのウィンドウをアクティブにするためです。2度目は再生ボタンを押すためです。ただし、ダブルクリック並みに早く押すとYouTubeの再生ボタンが▶️から⏸に変わらないことがあるので注意が必要です。YouTubeの仕様(またはブラウザの仕様)の話になりますが、再生中は⏸マークが表示されて、マウスをズラすと画面下部のステータスは自動で隠れます。停止中は▶️マークが表示されて画面下部は隠れません。再生ボタンをダブルクリック並みに早く押すと▶️マークのまま再生されてしまうことがあるので、画面下部のステータスが表示されたまま録画されてしまうのです。

 

録画中は、マウスカーソルの移動や、メニューバーのドロップダウンも録画されるので気をつけましょう。録画のテクニックですが、①再生ボタンを押したら素早くマウスを下に移動しましょう。②収録範囲を避けてマウスをメニューバーに移動しましょう。③録画中はメニューバーにアイコンが表示されますので、その付近にマウスを移動して極力触らないようにしましょう。

 

YouTubeの再生が終わったら、メニューバーのアイコンを押して録画を終了します。

 

録画されたウィンドウが表示されるので再生して確認します。

 

収録が気に入らない場合は、ウィンドウを閉じてファイルを保存せずに終了して、「新規画面収録」からやり直しましょう。

 

録画した動画の編集

動画の前後の不要な部分をカットしたり、途中の一部分をカットしたり、BGMをつけたり、他の動画を追加するなどの編集は「こちら」で説明する予定です。

 

録画した動画の保存

AirDropで直接iPhoneへ転送できますが(詳しくは「取り込んだ動画をiPhoneへ同期する」で説明します)、ここでは、Macに保存したい時の手順を説明します。

普通の動画ファイルとして保存することもできますが、ここでは直接 iTunes に書き込む方法を説明します。ファイルメニューから、「書き出す」、「iTunes」と選びます。

 

ここでは画質(画面の大きさ)ごとのファイルサイズがわかります。今回は最低画質で保存するので、一番左の「iPodおよびiPhone」を選び、「共有」ボタンを押しましょう。

 

書き出しの進行状況が表示されます。動画はファイル容量が大きいので時間がかかります。保存時間は、動画の再生時間を目安に考えましょう。長い動画だと保存も長くなるということです。

 

iTunesでの動画の設定

iTunesを起動しましょう。

 

iTunesで、「ムービー」、「ライブラリ」、「ホームビデオ」を選択すると、取り込んだ動画があります。サムネイルは動画の一場面になっているようです。

 

「名称未設定」という名前の動画を選択して、二本指クリック(または、Control+クリック)で「情報を見る」を選択します。

 

タイトルを「君の名は。」に変更します。

 

サムネイルを設定するには「アートワーク」を選択して、画像ファイルを指定します。画像ファイルはMac内にあらかじめ用意された画像ファイルを任意を選択できます。「アートワークを追加」を押すとファイル選択画面が表示されますが、まだ画像がないのでとりあえず「キャンセル」を押しましょう。

 

ブラウザに戻って、YouTubeの映画チャンネルから画像のスクリーンショットを撮って使用しましょう。

 

スクリーンショットの撮り方は、Shift + Command + 4 の3つのキーを使います。Shiftキーと Commandキーを押しっぱなしにしながら、「4」のキーを押します。マウスが「+」になるので、ドラッグして範囲を指定しましょう。画像ファイルはデスクトップに保存されます。

 

iTunesに戻って、「アートワークの追加」を押しましょう。

デスクトップにある画像ファイルを選択して、「開く」を押しましょう。

 

「OK」を押して完了です。

 

サムネイルが変わらない時は、一旦「最近追加した項目」などを選らんで、もう一度「ホームビデオ」を選択すると正しく表示されます。

 

これで取り込みは完了です。

取り込んだ動画をiPhoneへ同期する

iTunesで同期できますが、もっと簡単な方法を説明します。

iPhoneへ取り込む方法はいくつかあります。MacのQuickTimeや、Finderの「ファイルメニュー」には「共有」がありますので、「AirDrop」や「写真に追加」で簡単にiPhoneに転送できます。

AirDropでiPhoneへ

QuickTimeのファイルメニューの「共有」、「AirDrop」で、iPhoneに直接取り込めるので便利です。取り込んだ動画は「写真アプリ」に入ります。

AirDrop で写真アプリへ

今すぐ見ない時は写真アプリに入れておくと、自動でiPhoneに同期されます。(iPhoneの設定と、Macの設定で 「写真」の「マイフォトストリーム」をONにしてあると自動で同期されます)

QuickTimeのファイルメニューの「共有」、「写真に追加」で、写真アプリに入れておきます。

Macの設定

「システム環境設定」の「iCloud」で「写真」の設定をします。「オプション」を押して、「マイフォトストリーム」をONにすると自動で同期されます。

iPhoneの設定

Macと同様に、「マイフォトストリーム」をONにします。

「設定」、「写真とカメラ」から、「マイフォトストリーム」をONにします。