接続を保護しますか?VPNをオンにしてオンラインプライバシーを保護しましょう。と表示された時の対応

「接続を保護しますか?VPNをオンにしてオンラインプライバシーを保護しましょう。」と表示された時の対応

この表示は、「アバスト」と言うソフトが表示しています。

アバストとは「アンチウイルス」のソフトで、無料で提供されているのでありがたく使わせてもらってます。

アバストには「アバストセキュアラインVPN」という有料の追加機能があります。

今回は、「アバストセキュアラインVPN」は使わないのでオフにします。

メニューバーの「アバストセキュアラインVPN」のアイコンをクリックして「プリファレンス」選択します。

アバストセキュアラインVPNを起動しないようにチェックを外します。

このウィンドウを閉じてマシンを再起動すれば完了です。

 

「アバストセキュアラインVPN」の機能について詳しく知りたい方はこちらから→アバストセキュアラインVPN

 

 

 

 

 

Safari (iPhone/iPad) で広告ブロックする(比較検証)

Safari (iPhone/iPad)で広告ブロックする方法

Mac Safari で広告ブロックする方法」 を検証していて、iPhoneやiPadも気になったので調べてみました。

結論から言うと、「AdFilter」が現時点では最強です(インストール後に少し設定をすることにより最強になります。「AdFilter」の設定はこちら

広告をブロックするアプリ

Safari で広告をブロックするには、広告ブロックのアプリをインストールします。

今回検証したアプリは、「広告ブロック」で検索した結果上位に表示されている「AdFilter」と「280blocker」と、PCでおなじみの「AdBlock Plus」の3つのアプリを検証しました。それぞれ特徴があります。


AdFilter
日本製なので国内の広告には強い

280blocker
 広告かどうか微妙なものは消さない方針

AdBlock Plus
 控えめな広告の表示/非表示が選択できる

 

広告媒体は、グーグル、楽天、アマゾン で検証しました。検証に使ったページは、「Mac Safari で広告ブロックする方法」のページに表示されている広告です。
この表を見ると、AdFilterが最強なのが分かります。

グーグル 楽天市場 アマゾン

AdFilter
OK
注1
OK OK

280blocker
OK OK
注2

AdBlock Plus
OK
注3
OK

注1:広告は消えるが画面上に空白領域が残る。設定で領域も削除可能。
注2:280blockerは、広告かどうか微妙なものは残すようで、amazonの個別商品へのリンクは消さないようです。
注3:海外製なので楽天に未対応?

 

表示されてしまう広告

アプリによっては表示されてしまう広告があります。
これは、アプリの不具合ではなく、アプリの特徴と言ったほうが良いでしょう。「控えめな広告は表示する」とか「広告リンクをコンテンツとして扱う」などのアプリ作成者の考えによるものです。

280blokerで表示されてしまう広告

280blokerの場合、アマゾンの広告は、商品個別の紹介はコンテンツとして扱うことがあるようです。

AdBlock Plusで表示されてしまう広告

AdBlock Plusの場合、海外製のためか、楽天市場の広告が表示されてしまうようです。(詳しく調べてなくてスミマセン)

AdFilterの設定

Safariの設定でAdFilterを有効にする

App Store からAdFilterアプリをインストールしたら、設定>Safari>コンテンツブロッカーを開いて、AdFilterを有効にしましょう。

AdFilterの設定

AdFilterのアプリを起動して画面下の①「高度なブロック」を押して、下にスクロールして「広告スペース除去」の②「Google Ads」をオンにしましょう。

AdFilterの設定画面でこの空白領域を削除することにより、私にとって最高のブロッカーになりました。

まとめ

私にとっては、現時点で、AdFilterが最強のコンテンツブロッカーという結論が出ましたが、状況によりブロッカーの併用なども合わせて使っていきたいと思います。

広告が非表示になったかどうかの確認はこちらのページ「Mac Safari で広告ブロックする方法」でどうぞ